新生活のための手続き



始めて一人暮らしをする時に必要な手配や方法をご紹介します!

ガス

電気や水道と違い、少々面倒なのがガス。都市ガスとプロパンガスの違いや、供給会社のカロリーの違いなどによって、自分がこれから使うガス器具が、その部屋に合っているかどうか点検する必要がある。
ガス会社の人に立ち会ってもらわないと、ガスの元栓を開くことができないので、事前に転居先のガス会社に連絡して、引っ越し当日にきてもらうといい。

電気

メーターかブレーカーの周辺に、新しく電気を契約する場合の手順や、その地域の電力会社の連絡先が分かる用紙がついているので、さっそく連絡して契約を結ぶこと。配線用の遮断機とブレーカーのつまみを「入」にすれば、すぐ使える。

水道

部屋に置いてある水道局の申し込み用紙の手順に従って、新規契約を結ぼう。大抵の水道はすぐ使えるようになっているが、そのまま使っているとトラブルのもとになるので要注意!!

自分の印鑑を作る

親まかせの時と違って、一人で暮らすにはすべての手続きを自分でやらなくてはいけない。その時に必要なのが、印鑑。学生の身分なら認印で十分だが、この機会に自分の印鑑くらい作っておくのもいいだろう。

銀行・郵便局の通帳をつくる

仕送りの引き出し、家賃・電気・ガス・水道・電話料金などの引き落とし、アルバイト料の振込など、通帳の利用度はかなり高い。またキッャシュカードも作っておくと便利。

転入届

引っ越し後、14日以内までに新住所の所轄の市町村役場に転入届けを提出しなければならない。この時、転出証明書も必要なので、引っ越す前にもらっておくこと。印鑑も必要なので、持参することを忘れずに。

保険証

病気になったとき、急に必要になる。親が国民健康保険の場合、新住所所轄の市町村役場に、親の保険証と自分の印鑑を持って、世帯者一部転入の届けを提出。社会保険の場合、被保険者である親にいって、遠隔地証明を会社から発行してもらうこと。